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松花堂弁当(6箱分)



1.物相ご飯

3C 赤梅酢
桜の塩漬け
大1
6ケ

作り方 

ご飯の半量を赤梅酢かすしの粉で赤くする。

物相型に赤めしを一人分の半量入れて詰め、その上に白飯を半量詰めて平らにし、中央に桜の花の塩漬けをおいて押し出す。

2.出し巻き卵


冷やし出し汁
4ケ
大2
砂糖


大2
大2
小1/3

作り方 

卵4ケを割りほぐして出し汁と調味料を加え、4つに分ける。

卵焼き器を弱火で温めて、油小さじ1/2 位を流し良く温めてから粗熱を取り、1/4 量の卵液を流し半熟状態で巻き込み、器に油を塗り足して卵液を再び流し巻く。

4回繰り返してすだれに取り、巻き落ち着かせる。これを6つに切る。

3.射込みけんちん

油揚げ(湯通し)

胡麻油
ごぼう
人参
鶏挽肉

┌砂糖
┤醤油
└塩
2枚

大1
1/2 本
1/2 本
100g

大1.5
小2
小1/3
木綿豆腐

グリーンピース

        


┌出し汁
┤砂糖
└醤油
1丁
1ケ
大2
1ケ
   


3C
大2
大1.5

作り方 

油揚げは短い方の一辺を切り落として、熱湯をかけ軽く絞っておく。

ごぼう、人参は皮をむいて5mm角に切り、鍋に胡麻油を熱しいため、鶏挽肉を加えていためaの調味料を加え良く混ぜ合わせ味がなじんだ所に、絞った木綿豆腐をちぎりながら加えていためる。

ぱらぱらと煎り豆腐状になったら卵を1ケ溶きほぐして加え、グリーンピースを入れて火を止め火からおろして卵をもう1ケ入れて余熱で良く混ぜて冷ます。

木綿豆腐は下ゆでして布巾に包み、まな板にはさんで重石をしてしばらくおき、更に良く絞っておく。

油揚げ2枚に味付けした具をきっちりと詰め、口を楊枝で留めbの調味料で汁が無くなるまで煮含め、冷ましてすだれに包んで形を整え切り分ける。

4.炊き合わせ

┌干し椎茸
┤ぬるま湯
└砂糖
  砂糖
  醤油

高野豆腐
 出し汁
 砂糖
 醤油
 塩
6枚
2C
一摘み
大2.5
大1杯1/3

3枚
1.5 C
大2杯1/4
大1
少々
ふき
┌出し汁
┤砂糖
└薄口醤油


たけのこ
 出し汁
 砂糖
 みりん
 醤油
3本
1.5 C
大2杯1/3
小1


200g
2C
大1.5
大1/2
大2.5

作り方 

干し椎茸は洗ってぬるま湯に砂糖一摘みを入れて戻し、これを鍋に入れ煮立てあくを取って、砂糖、醤油を加え汁が無くなるまで煮る。

高野豆腐は戻して良く絞り、調味料と共にゆっくりと煮含める。

ふきは塩を振ってまな板の上で転がし、熱湯でさっとゆがいて水に取り皮をむいて6cmに切り、調味料で2〜3分煮て汁の中で冷ます。

たけのこは8mm厚さに切り、(先は吸い物に使うと良い)出し汁を入れ砂糖、みりんだけで5〜6分煮てから、醤油を加え汁が1/2 量になるまで煮る。

5.ぶりの照り焼き

ぶりの切り身

┌醤油
┤みりん
└砂糖
3切れ

大4
大2
大1
はじかみ

バラン
南天の葉
6本

6枚
6枚

作り方 

ぶりの切り身は半分に切って、cの調味料に入れて浸け込み時々返して30分おく。

フライパンにサラダ油大さじ1〜2を熱し、汁気をふき取ったぶりを表になる方から焼いて、色がついたら裏返し弱火にして蓋をして中まで火を通す。

魚を取り出し残りの浸け汁を弱火で煮詰め、魚を戻して照りを出す。

6.鶏のつくねのハンバーグ風


┌鶏挽肉
│醤油
┤砂糖
│酒
└水
          +

┌鶏肉
│醤油
┤砂糖
│酒
│赤味噌
└おろししょうが
  溶き卵(S)
  片栗粉

100g
小2/3
小1杯1/3
大1/2
大1


200g
小1
小1.5
大1/2
大2/3
1片分
1ケ分
大3

サラダ油






┌dの煮汁
┤出し汁
│みりん
└醤油


適宣







1/2 C
大2
大2


作り方 

小鍋にdの材料を入れて火を通し煎り鶏を作りざるに取り、煮汁は残す。

ボールにeを入れて良く混ぜ、dの煎り鶏を加え混ぜ、溶き卵と片栗粉を加えなめらかになるまで練り上げる。

手にサラダ油をつけて小判形に丸め、フライパンにサラダ油を熱し、つくねを両面さっと焼いて色をつけ取り出す。

fの煮汁を煮立て、つくねを戻して煮からめる。

〔盛り付け〕
幕の内弁当には一口大の俵形に作ったご飯に、おかずを盛り合わせ一人前ずつの容器に盛る。通勤や行事にも容器を変えて楽しめます。

飾りは色々な季節の葉や、色どりの良い漬け物、又生野菜を添えると尚引き立つし、果物も添えると良い。
木の葉、かいわれ、りんご、いちご、みかん、ゆかり、ごま、しば漬けと色々添えて下さい。


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