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ロングパスタの種類
普段何気なく食べているスパゲティですが、太さや形状で名前が変わります。
原料はデュラムセモリナ粉ですが、太さ、形状が変わるとゆで時間が違うのは当然ですが食感も違い、それにあった調理が工夫され様々な料理があるわけです。
最初にスパゲティと解り易く表現していますが、スパゲティもロングパスタの一種です。
メーカによっては若干太さの分類が違うこともありますが、太い方から仕分けすると
・スパゲトーニ(2.0mm~2.5mm)……極太パスタ
・スパゲティ(1.7~1.9mm)……濃厚なソースとマッチする。。
・スパゲティーニ(1.5~1.6mm)……クリーム、ミートソース,他のソースとも合うので使用頻度の高いパスタ。
・ソプラカプリーニ/フェデリーニ(1.3~1.4mm)……冷製トマトソース、オイルソースと相性が良い。
・カペリーニ(1.0~1.2mm)……スープの浮き実にも使われますが、魚介、キャビアなどとの取り合わせが良く、冷製パスタにも良い。
・リングイーネ……切り口がスパゲティを押しつぶしたような楕円形をしている。バジリコソース、ボンゴレ、ペペロンチーノなどに使われる。
・フェトチーネ/タリアテッレ……原料のデュラムセモリナ粉に卵を加えている。形状はおなじみのきしめん状です。フェトチーネ幅が狭いもの、タリアテッレは幅広。トマトソースやクリーム系ソースなど濃いめのソースと相性が抜群。
太くなるにつれ濃厚なソース、細くなるに従い淡白なソースと取り合わせる様にすると覚えれば扱いやすいでしょう。好みのパスタを探してパスタワールドを広げて下さい。
投稿者 yamacyan : 2005年07月31日 21:54

