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天ぷら鍋
天ぷら鍋は基本的に広口で底が平ら、素材の厚さが最低でも3~4㎜、油量が多く入る物で熱伝導率が良いものと云うと写真(銅製)のようなスタイルが伝統的です。
熱伝導率の良いものは銅製ですが値段もかなり良いので、通常は鉄製の物が普及品として人気があり、値段も銅製から比べると1/4以下で購入できます。
衣に気を使っても上手くできない時は、鍋に問題があるのかもしれませんので参考にして下さい。
専用鍋の特徴は何処に入れても比較的温度か一定になるように作られているので、その事によりどれも均一条件の適温で揚げられる仕組みです。
鍋に厚みがあることも急に温度が上がったりしない役目をしていますし、油も多く入るので温度の調整がしやすい事です。
せっかくの天ぷら鍋でも油量を少なくして揚げようとすると、温度が上昇しやすく、下げようとすると急には下がりませんので、ある程度油量を多くして使うと上手くいきコツも修得しやすいでしょう。
投稿者 yamacyan : 2005年07月06日 16:33

