<< ボジョレー・ヌーボー | メイン | クリスマスの一品に >>
吹き寄せおこわ
12月に入ってしまいましたから、秋なごりのおこわになってしまいましたが日本料理には四季感があり楽しいものです。
おこわの語源は「強飯(こわめし・こわいい)」の丁寧語で飯の部分を省略しておこわと呼ばれるようになりました。
元々は赤米(古代米)の種類を指していたようですが、現在はもち米を使って蒸し上げたものを、おこわと総称しているようです。
強飯と云うぐらいですから少し腰があるように仕上げた方が良いのでしょうね。
作り方のこつは「早くできる簡単くりおこわ」と同じですので参照してください。
投稿者 yamacyan : 2005年12月01日 23:51

