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単身赴任の7割が自炊
ミツカン(食品総合メーカー)が国内で単身赴任中のサラリーマンを対象にアンケートを実施した結果、全体の72.2%が自炊すると回答している。
外食派が多いのかと思いきや意外にもお父さんたちの健闘ぶりを示す形となり、感心すると共に嬉しくなりました。
自炊をする背景には「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や成人病が社会問題化する中、食生活に気を付けて自炊する人が意外と多いのでは」とミツカンでは分析している。
自炊をすると回答した中で、単身赴任がきっかけで料理を始めた人は27%、毎日作ると回答した人は33.7%。
自由回答では、以前と比べて「栄養バランスを考えるようになった」、「健康に気を使うようになった」という意見も多かった。
良く作る料理ベスト3は、カレー、野菜炒め、チャーハンが手軽に作れるメニューとして選ばれている。
投稿者 yamacyan : 2007年09月09日 12:25

