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食の安全トピックス

○ 食の安全性について

マイボイスコム株式会社がウェブ形式のアンケート調査「グルメ意識」の中で食の安全性について不安を持っているが大勢を占めた。(回答者数は12,356名)
「不安を感じている人」が31.8%、「やや不安を感じている」人が56.3%おり、両者を合わせると88.1%に達し、「不安を感じていない」人はわずか1.2%です。
日常的に気にかけている『食の安全性』に関する項目では、「賞味期限の表示」47.7%、「原材料名の正しい表示」45.6%、「産地名の明記」43.6%が上位に挙げられています。
これら3項目とほぼ同水準にあるのが、「無添加・無着色」40.9%、「無農薬・低農薬栽培」40.5%、「遺伝子組み換え食品ではない」38.8%の3項目です。


○ 輸入食品への不信9割近くに

世論調査機関の社団法人「中央調査社」は20日、「食の安全」をテーマとした調査結果を発表した。(回答は1,286名から個別に面接して得た)
76%の人が食品の安全性に何らかの不安を持っており、相次ぐ中国製品の異物混入や食肉偽装事件、他にも産地偽装表示などが深く繁栄した結果とみられる。
調査結果によると、76%が食品の安全性に不安があると回答。このうち「非常に不安」と答えた人は240%。
最も多く不安を感じる要素は「生産地・原産地」の62.1%で、食品添加物や農薬、加工時の食品衛生などが続いた。輸入食品に不安を訴える人は86.9%に達している。


○ コープさっぽろがDNA検査実施へ

ミートホープのひき肉偽装事件から3か月近くがたち、再発防止に向けた取り組みが始まる。
失われた「食の安全・安心」を取り戻すために、コープさっぽろは、扱っている食品の一部で今月からDNA検査を実施することを発表。
コープさっぽろが実施する食品のDNA検査は、ソーセージやハムのほか、ひき肉を使ったおかずやロールキャベツなど50品目、他に米(産地のわかりにくい食品のため)をコープの名前で販売している物に関してDNA検査をする。
DNA検査費はコープさっぽろだけで数千万円の年間費用が見込まれている。

投稿者 yamacyan : 2007年09月23日 18:01




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