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めざましごはん
2006年(平成18年)年3月に食育推進基本計画を定め、「食育」推進の目標に関する事項・国民運動として掲げるにふさわしい定量的な目標を9項目設定された。
その中の(2)項目を農水省が11月よりキャンペーンを始めましたので、興味と関心をもって健康な生活をすごすために理解を深めてください。
(1) 食育に関心を持っている国民の割合の増加(70%→90%以上)
(2) 朝食を欠食する国民の割合の減少(子ども4%→0%、20歳代男性30%→15%以下、30歳代男性23%→15%以下)
(3) 学校給食における地場産物を使用する割合の増加(21%→30%以上)
(4) 「食事バランスガイド」等を参考に食生活を送っている国民の割合の増加(60%以上)
(5) 内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)を認知している国民の割合の増加(80%以上)
(6) 食育の推進に関わるボランティアの数の増加(20%以上増)
(7) 教育ファームの取組がなされている市町村の割合の増加(60%以上)
(8) 食品の安全性に関する基礎的な知識を持っている国民の割合の増加(60%以上)
(9) 推進計画を作成・実施している都道府県及び市町村の割合(都道府県100%、市町村50%以上)
2010年(平成22年)年度までに朝食を食べない子ども4%から0%に、20歳代男性30%から15%以下に、30歳代男性23%から15%以下に引き下げるなのど具体的目標を定めています。
ごはん食をすすめる理由として「ごはん」は粒食なので、ゆっくり消化、吸収されていくこと、そしてなだらかに血糖値を上げて、長時間維持するので脳にとって非常に安定したブドウ糖(脳の栄養)の供給源になります。
脳の栄養ブドウ糖は食事からとり、ブドウ糖に還元されるまでに食後30分~1時間かかりその後脳に供給されます。脳は寝ているときもブドウ糖を消費しています。脳と体のために規則正しい食生活が必要なわけです。
特に午前中を有意義に過ごすためにも、朝は「ごはん」をしっかり食べるようすすめているというわけなんですよ!
投稿者 yamacyan : 2007年12月02日 12:45

