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売れ筋クッキング用道具

餃子事件もうやむやのまま結論も出ず、小麦粉をはじめ食材の値上げが厳しく、食の安全と節約を手作りに求めこの様な道具が人気を呼んでいる。
1番の人気は冷凍餃子が使えなくなったので、餃子の皮包み器、これさえあれば包めなくてもとりあえず形にはなる。
種はみじん切りの野菜と挽き肉、調味料を良く混ぜて固さを水で調節する程度のことだから誰でも出来る。
むしろ焼き方がおいしさを左右するかもしれない。蓋つきで厚手の鍋があれば専用鍋でなくてもうまく焼けるコツを覚えよう。
鍋を中火で温め油をひいて餃子を並べ、餃子の底を見て焼き色がついたら湯を100㏄程を加え蓋をして強火にして蒸し焼き。
湯がなくなったら弱火にして餃子の底にごま油を少し回してから取ると、底が壊れずにきれいに取れるでしょう。
包む苦労はないので、中身の具はいろいろ変えてみてオリジナル餃子を作って楽しむのも良し、みんな集めて餃子パーティもいいですね。


2番目は自動パン焼き器、小麦粉が去年から3度目の値上げとなり大手製パンも堪えきれずに値上げ、消費者も節約に回り初期投資が2万円前後かかりますが、食パンの製造コストが既製品のほぼ半額程度1斤で90円位浮く勘定。
4人家族なら週5日も焼けば1年で機器代はペイ出来るし、炊飯ジャー同様タイマーで朝起きた時に出来ているのも、購買意欲がそそるのでしょうか。




3番目に登場するのはホットプレートです。ガソリン代も高くドライブも減少気味それに伴い外食に立ち寄る機会も落ち込み、家庭にシフト。
手軽にみんなで食べられる料理、焼き肉、鉄板焼きができるホットプレートの売り上げが伸びて3月の売り上げは前年同月比で2割増しの勢い。
他にも家族やホームパーティでみんなと食べる手巻きすしセットも人気があり、弁当箱も売れ筋商品に入っています。
地道な手作りの数字が売り上げの形になって見えてきたのは嬉しいことです。

投稿者 yamacyan : 2008年04月06日 14:43




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