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食中毒の予防対策

基本は手洗いから
手を介しての食品への1次汚染、2次汚染が原因となって食中毒が発生するケースが多いのです。
家に帰って来たら先ず手洗いをする。調理前、調理後、食事前、用便後にも手洗いし30秒位の時間をかけて丹念に洗います。


(資料:厚生労働省)


手洗いマニュアル
1.手を洗う時は、時計や指輪をはずす。
2.爪は短く切っておく
3.手洗いが雑になりやすい部分は、注意して洗う
4.使い捨てのペーパータオルを使用する
5.水道栓の開閉は、手首・肘などで簡単に出来るものが望ましい
6.水道栓は洗った手で止めるのではなく、手を拭いたペーパータオルで止める
7.手を完全に乾燥させる事


食中毒を防ぐ3原則「食中毒菌を付けない、増やさない、やっつける」
これから9月迄は食中毒の本番を迎えますが、暑さ負けしたり体力が弱っている時は少しの食中毒菌でもかかりやすいので要注意です。


食材を買ったら直ぐに冷蔵庫に保管、出しぱなっしにしたり、取り敢えずと思っても菌のいそうな床やゴミ置き場の近くに置いたりしない様心がけましょう。
食中毒菌は常温で500倍に繁殖する事を覚えて下さい。(中にはこの3倍のスピードで繁殖する菌もいる)


こまめに手を洗おう。調理前、調理中、調理後、食事の前など、菌を食材や料理した物に付着するのをさける心がけをしましょう。


加熱処理して食べるように心がける。食中毒菌は通常75度以上1分間で死滅するので充分に火を通して生焼け、生煮えを避けて調理しましょう。


料理した物は早めに頂き、余った場合は放置せず保管しましょう。食材は古くしない、冷蔵庫を過信しない、鮮度の良い生物でもすでに菌が付着している場合、判らずに食べて食中毒になるケースが多々ある事も知って慎重に食する様心がけましょう。

投稿者 yamacyan : 2008年07月06日 16:39




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